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大阪工業大学 「ロボティクス&デザインセンター」開設

大阪工業大学は、介護や生活支援のロボットの普及に向けた課題を研究する

「ロボティクス&デザインセンター」を開設されました。

センターは海外の大学や国内企業と、乗り物やベッド・トイレといった様々な生活支援の製品開発に携わり、ロボットを使う高齢者にやさしい空間や建物なども研究するそうです。

また、地元の千林商店街からもアイディアを募り、地域に密着した活動で新しい技術を社会に浸透させていくようです。

 

このような画期的なセンターの開所式が7月23日(水)開かれ、

当社のロボット便座「楽々きれっと」も展示いたしました。

 

大工大 開所式様子2  大工大 開所式様子5

 

当日は、センター長より、

「高齢化が進む中、生活を支援するロボットの開発は重要。

今後の人間社会を支える大学の使命を果たしたい」

とあいさつ(参照:毎日新聞 大阪 地域版)がありました。

 

その他、参加企業より商品の紹介があり、

当社社長、岡田昭二よりあいさつとロボット便座「楽々きれっと」の紹介をいたしました。

大工大 開所式様子1

多くのメディアも会場に集まり、注目されました。

翌24日の新聞には、各社一斉に取り上げられています。

 

朝日新聞 大阪 北摂版

朝日新聞掲載

 

読売新聞 大阪 地域版

読売新聞掲載

 

毎日新聞 大阪 地域版

毎日新聞掲載

 

日本経済新聞 大阪 近畿経済B

20140724日本経済新聞

 

朝日新聞 WEB 大阪

朝日WEB掲載

 

大阪日日新聞 WEB 大阪ニュース

大阪日日WEB掲載

 

毎日新聞 WEB地方

毎日WEB掲載

 

 

未来を見据えての、大阪工業大学の「ロボティクス&デザインセンター」を、

日本の福祉のために期待したいと思います。

 

 

 


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