配慮を要する方へのご注意等

1)自分で、座位の保持が困難な方
 
自分で、安定した姿勢で、便座に座れない方は、便座から滑り落ちたり、手すりに持たれ掛けたりして、転倒や転落の危険があります。
楽々きれっと「便座昇降タイプ」は、便座が、10cm程度、上昇しますので、足が浮いたり不安定になる可能性があります。
このような特別の配慮を要する方が、利用される場合は、必ず介助や見守りが必要です。
 
2)排泄行為以外にも、心身の障害の影響がある方
 
特定の傷病や障害に関わらず、排泄以外にも他者による介助が必要な場合があります。
例えば、視覚障害や認知障害のため、操作ボタンが視えずに、操作出来ない方、音声案内が聞こえない方、排泄したことが分からない方、便座に座れない方など。
 
このような方が、楽々きれっとを使用される場合は、自動ふき取り装置を使用せずに、これまで通りの排泄とふき取りを行うか、介助者が常に付き添い、操作および介助を行ってください。

「楽々きれっと」に関することは、お気軽にお問合せください!
「楽々きれっと」の一般市場への流通をお待ちになられている人は多くいらっしゃいます。ぜひ岡田製作所の「楽々きれっと」についてこんなことで連携できる等のお考えがあれば、お気軽にお問合せください。