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知的財産取得状況

弊社は、知的財産権の取得を非常に重視しており、また、他社の知的財産権を尊重することをモットーとしております。
「楽々きれっと」の開発の初期段階では、先行技術調査を実施し、他社の知的財産権の有無を確認した上で、開発に着手しました。
開発した製品について、特許出願を行うのはもちろんのこと、将来開発の可能性がある概念についても、特許出願を行い、構造面、制御面、機能面等の広範囲に渡る特許出願を行っております。
弊社の事前の先行技術調査での予想通り、数年間に渡る特許庁の審査の過程で、ロボットアームを利用して臀部を拭き取る装置は、過去に、国内外含め、弊社のみが出願した分野であることが確認されました。
その結果、既に、広範囲な基本特許を複数取得することができております。そして、現在も、より強固な特許網を構築する活動を続けており、ロボットアームを利用して、臀部を拭き取る装置について、構造面、制御面、機能面等において、あらゆる観点からの特許網が構築されつつあります。

下記に、特許庁の公報の一部を掲載しましたので、非常に権利範囲の広い特許権が含まれていることを御確認いただけると思います。また、出願中の案件をご覧いただければ、将来の特許網の方向性を御確認いただけると思います。

これまでの活動から、弊社は自信をもって、知的財産権の面に関して、「楽々きれっと」は、非常に優位な立場にあると、断言できます。

今後、実用化に際して、パートナー企業様には、友好的に、これらの特許権等を一括でライセンスしたいと考えておりますので、少しでもご興味がございましたら、ご遠慮なくお問い合わせ下さい。

弊社所有の知的財産権の一例(PDF)

ロボット便座に関する特許権侵害訴訟について

株式会社岡田製作所は、ロボット便座の特許権を侵害する行為に対して、当社の主張が認められました。

*特許取得には、たかやま特許商標事務所 の高山嘉成弁理士に全面協力していただいております。

「楽々きれっと」に関することは、お気軽にお問合せください!
「楽々きれっと」の一般市場への流通をお待ちになられている人は多くいらっしゃいます。ぜひ岡田製作所の「楽々きれっと」についてこんなことで連携できる等のお考えがあれば、お気軽にお問合せください。